
こんにちは福黒丸です。料理は簡単に!そして道具は大切に!
今回のテーマは『決めては道具』料理に関する注意点の記事となります。前回のオムライスの調理方法の話の続編に近いですが調理の基礎となる内容です。
はじめに
料理が得意という方の多くは『道具』を使いこなせてるって断言できます。そのため道具選びで自分に合った道具をチョイスしてマッチさせると料理が数倍も上手になるんじゃないか!この様に考えました。本当はセンスがあるのに、道具が使いにくいと確かに失敗率も高くて作るのが嫌になりますよね。やっぱり毎回安定して成功率を上げる方が料理は楽しくなるやん。

それに、プロは道具を大事にするし、手入れも怠らない。綺麗にピカピカだと気持ちいいし愛着も湧くやん。さあ料理するぞって使う時にベストコンディションである事を望むよね!
道具に対する重要性を考え直すきっかけとなるよう本記事を最後まで読んで頂けたら幸いです。
道具選び
何を基準に調理器具を選びますか?例えばフライパンは大きさや持った時の重さが選択肢としてあると思います。中には耐久性も有りますが、基本は使い易さではないでしょうか。人それぞれ腕や手首の強さって有ります。当方は非力なので大きいフライパンだとデカすぎる物は『卵の絨毯を滑らす時に』手首のキープが不安定で上手にライスに被せるのが難しいのです。その為、軽めのフライパンを選びます。そして買う前にチェックします。片手で軽々とさばけるかどうか、ここが重要ポイントなのです。チカラが足りなくて常にプルプル震えていては集中力も欠けますね。この道具選びを基礎から外れて、お値段とかブランド名とかに拘ってそれを優先しちゃうと失敗の原因になるんです。

着眼点
道具を選ぶ上での着眼点が幾つか有ります。
- 人数(何人前)
- 持ち具合(グリップ性)
このたった二つのポイントは決して無視出来ません。例えば、2人前の焼きそばを作るのに麺が一玉しか入らない麺以外の具材も含めて考えます。二人暮らしのご夫婦で1人ぶんずつしか作れないフライパンは非効率ですよね。しかし大きくなるとその分重くて扱い難くなるので、家族構成を決め、そのサイズが扱えるのか買う前に上下にパカパカ振ってチェックします。
人や物に当たらないように確認して行ってください!とても危険です。それから持ち具合についても同じく、グリップ素材が例えばお洒落な木製なのは良いけど、ツルツル滑るならチカラは確実に抜けます。これが調理の時に滑って万が一落としたら、脚の上に落ちて骨折、火傷のリスクが高いよね!こんな危険な事にはなりたくない。
対策
片手でしっかり持って自由自在に操れるのか?これが出来るフライパンである事がポイントだと考えます。その為、女性の方より男性の方が腕力もあり道具のチョイスは有利でしょうか、料理人に多いのも解る気がします。当方の様に非力でも、体力手作りにジムなんかで鍛えるのも有りかもです。チョコザッ○に通うと言うのも町中にあるので助かりますね。料理ってパワーですね。力と繊細さが必要だとつくづく思う。私みたいにイラスト描く人でもブロガーでもデスクワークが主流ですから、筋肉は衰えがちになるため、定期的に運動して鍛える方が良いですね。鍛えれば鍛える程、お腹も空いてご飯が美味しいやん。
他の調理器具
フライパン以外の道具も基本的には同じだと思う。鍋だって持ち手を両手で持って運ぶ際に中に調理済みの液体が入った状態を想定して持てる重さなのか確かめてから買うべきですね。仲のいいご夫婦なら旦那さんに可愛いくお願いして持って貰うのもより愛が深まってラブラブムードで食事出来るんじゃない
お知らせ
①本日のお手伝いさん

本記事のサムネなっている女性のイラストが下記よりダウンロードできます。とてもパワフルに目玉焼きを調理してます。カッコいいでしょ!道具が使いこなせてるってこう言う感じをイメージして下さい。更にカラーバージョンで2種有りますので、興味ある方は是非お越し下さい。⤵︎
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それではまたお会いしましょう by.福黒丸